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ライブプレゼンツ倶楽部「うらかた」のブログです。真剣に音楽と向き合っている人達を応援します。

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urakatayooji

Author:urakatayooji
初めまして、ヨージと言います。
企画ライブ「音蔵人(おんくらうど)」を主催しています。
ミュージシャン達が真剣勝負できる「器」を創造していきます。

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『Jazz at Lounge』

ジャズは時代時代で変容してきた音楽です。
集団即興が当たり前だった時代にソロで即興したミュージシャンが現れてから、ソロでの即興が基本となりました。
ダンス音楽としてビッグバンドがもてはやされた時代に閉店後、ミュージシャン自身が満足するために、聴かせることを意識せず演奏したことでモダン・ジャズが生まれました。
その後もモードやフリーなど様々なスタイルが完成していきます。
8ビートや電気楽器を取り入れることも最早珍しいことではありません。
「ジャズ」とは、昔からの音楽的遺産を継承しつつも、決してひとところに留まることなく、時代や社会の潮流を捉え、チャレンジングな変化を繰り返す音楽です。

スピリットとしての「ジャズ」、「ジャズ」=良い音楽。

と、偉そうな事を書きましたが、実はネットに書いてあった文章があまりのも素晴らしかったので転載しました。
(出典:http://hasamoto.jugem.jp/)


砺波JAZZ


楽しみにしていたライブが近づいてきました。
実はプロの本格的なジャズの生ライブを見るのは今回が初めてなんです(^^)
それだけに期待でした
しかもネットで検索してみると日本を代表する人ばかり!
富山の片田舎でしかも東京とかでみるよりかなり安いチャージ代で・・・・

なんか、テレビショッピングみたいな文章ですねぇ(^^;
でも、実際そう思います。

秋の夜長に生ジャズライブを楽しみませんでみませんか?



********************
『Jazz at Lounge』
********************

日時:10月23日(日)PM7:00start

チャージ:前売3,500円(当日は500円高)
       チケットお問合せ:Ishi-G雑楽工房 石浦
                   (携帯:090-2837-2725)

会場:砺波市美術館3Fラウンジ


大きな地図で見る



「出演」(各HPより抜粋)

安カ川大樹(Bass)(HP=http://yasu.office-gen.com/)
安カ川大樹
1991年よりプロとして活動開始して以来、今まで数々のTV・ラジオ出演やフェスに参加。
参加したレコーディング数も国内外あわせて100枚を超える。
卓越した音楽センス、技量、スケールの大きなオリジナル曲、今 最も注目を集めているベーシストである。
スイングジャーナル誌「日本人ジャズメン読者人気投票」では常に上位にランクさている
(2004、2006、2007、2008年度ベーシスト部門3位)  


佐藤浩一(Piano)(HP=
http://koichisato.gozaru.jp/index.html)
佐藤浩一
メジャーデビューは今年(2011年)だが、バークリー音楽大学在学中から、学内学外問わずライブ・レコーディング活動を行い、そのジャンルは、ジャズ、ブラジリアン、ポップス、R&Bなど多岐にわたる。
2007年に卒業後一時拠点をニューヨークに移してライブ活動を行う。
帰国後は都内を中心に活動を続けていたが、現在は自己のバンドだけにとどまらずさまざまなグループで精力的にライブ活動中。


橋本学(Drums)(HP=http://manabuhashimoto.com/top.html
橋本学
大学在学中より数々の賞を受賞。
現在多数のバンドで都内および近郊のライヴ活動を行いながらツアー・レコーディングも行う。
2005年より自身のプロジェクト「橋本学trio」をスタート、作・編曲を手がける。
また、2006年より、同郷同年代のdrummer山北弘一との 2drumユニット「橋本=山北duo」も行っている。


市原ひかり(TP)(HP=http://www.hikari-ichihara.com/top.html)
市原ひかり
2005年ポニーキャニオンよりアルバム『一番の幸せ』でメジャーデビュー。自らのオリジナル曲を中心にしたポップな仕上がりが評価されて以来、2ndアルバム「Sara Smile」3rdアルバム「スターダスト」ト続けざまにスイングジャーナル誌のゴールドディスク大賞を受賞したのを初め、2008年2009年と同誌の日本ジャズメン読者人気投票トランペット部門で第2位を獲得。
ほぼ毎年のようにCDをリリースしている。
自己のグループだけでなく、数々のグループに参加。
ポップスにおいても「山下達郎」「竹内まりや」等のレコーディングにも参加している。
本格的なパフォーマンスと、女性ならではの感性をそなえた「新しい、ジャズの、ひかり」として、もっとも注目を集めるジャズ・トランペッターである。



その気になればネット等で彼らの演奏を視聴できたんですが、実は今回まったく聞いていません。
心をフラットにして、身体に染み入ってくる「音」を素直に感じてみたいと思っています。

秋の夜長にジャスはいかがですか?(^^)
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[ 2011/10/21 13:54 ]

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