ライブプレゼンツ倶楽部「うらかた」のブログです。真剣に音楽と向き合っている人達を応援します。

プロフィール

urakatayooji

Author:urakatayooji
初めまして、ヨージと言います。
企画ライブ「音蔵人(おんくらうど)」を主催しています。
ミュージシャン達が真剣勝負できる「器」を創造していきます。

カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

最新記事

カテゴリ

最新コメント

月別アーカイブ

リンク

検索フォーム

QRコード

QR

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ]

スポンサー広告  |

ありがとうございました。

春先から準備をしてきた今回の「楽夢音Vol.9  コッチ見てぇ」
終わってみればあっという間の出来事でした。


ご来場頂いたお客さま

出演者の皆さん

スタッフの皆さん

そしてこのイベントに関わってくださったすべての皆さん

本当にありがとうございました m(_ _)m





IMG_2923_convert_20121021220431.jpg
今回の企画は年が明けたら県外に行ってしまう「コッチ」こと「河野裕昌」君の壮行会の意味合いもあったので、「弾き語り」に加え、今回のイベントの為に結成したピアノトリオ「TriSouls」のボーカルとしても登場してもらいました。
IMG_2967_convert_20121021220804.jpg
IMG_2916_convert_20121021220259.jpgIMG_2922_convert_20121021220346.jpgIMG_2920_convert_20121021220320.jpg
IMG_2979_convert_20121021220906.jpgIMG_2980_convert_20121021220941.jpgIMG_2981_convert_20121021221005.jpg
弾き語りとピアノトリオの2ステージ延べ約1時間半。
そして別の場所での最終リハに加え本番直前の音合わせにと一日中歌いっぱなしで、途中喉が持つのか心配したんですが、見事最後まで歌いきってくれました

「TriSouls」
のベース「栗野秀」君とドラムの「猪原悠」君も一切の妥協をせず、本番ギリギリまで音に拘る姿勢は本当に勉強になりました。
なかなか見られない貴重な体験をさせてもらいました。
そして今回のイベントの為にオリジナル曲まで作って頂き、ありがとうございました m(_ _)m


IMG_2941_convert_20121021220547.jpg
たちなみえみさんはMCを聞いていて初めて知ったのですが風邪の為本来の調子ではなかったとか、そんな状態だとは全く気がつきませんでした

これは僕が普段から勝手に思っていることなんですが、自分の音楽を聞かせるということを強く意識しながらキチンと準備を普段から怠らない、そういう人達の音楽は聞いていて感動するし、世界観や感性に酔いしれることができる。
たちなみえみさんを筆頭に今回の出演して頂いた人達は正にそういった人達でした。


IMG_2939_convert_20121021220704.jpg
今回どうしても歌ってもらいたくて長野から来てもらった滝沢梓さん。
コッチ君を驚かせたくて彼女の出演をずぅ~っと隠していました(笑)
実はライブの開催日を10月20日と決めたのも、忙しい彼女が富山に来れる日ということで決めました。
サプライズゲストということで会場でのリハーサルが出来ないため、正午に富山に到着してから夕方まで某所にて練習と調整をしてもらってから会場入りしてもらいました。
コッチ君に最後の最後でバレ無い様に会場の控え室まで彼女を誘導するのはちょっとしたスリルがあって面白かったです(笑)
IMG_2932_convert_20121021220502.jpg


それぞれのパフォーマンスについてレポートしようと思ったんですが、ソムリエがワインを語るような上手い表現が思い浮かびません
ただ、僕自身はやりきった感が強く、今とても満たされていて幸せな気分です。
まさに「うらかた」冥利に尽きますm(_ _)m



実は今回の「楽夢音」は多くの人が「うらかた」として支えて頂いたおかげで成り立ちました。

自身の企画イベントを超える機材を持ち込んで音響面で支えて頂いた「ろくたん」さん。
音作りに関しては全面的におんぶに抱っこ状態でした m(_ _)m
IMG_2915_convert_20121021220235.jpg

打上げ時に初めて知ったのですが、今週は2日しか家に帰れていないくらい超多忙だったにも関わらず、今回の企画をどうしても映像で記録したいという僕のお願いを快く引き受けてくださった「宮田」さん m(_ _)m
IMG_2970_convert_20121021220836.jpg


時間を大幅に超えてしまったにも関わらず、嫌な顔を見せず最後まで笑顔でみんなに接してくれた「NPO法人 水辺の町新湊」の「みー」ちゃん。
彼女には打上げ時の料理の準備から、受付、ドリンク係りと八面六臂の大活躍というか甘えっぱなしでした m(_ _)m

某所でのリハーサルを終えてライブが始まるまでの間「滝沢梓」ちゃんを預かってくれた「カフェ DOUZO」の「八重子」さん。
自家製ケーキやコーヒーなどで彼女達を和ませて頂きました m(_ _)m
実は夜にどうしてもはずせない用事があるということで、楽しみにしていた「たちなみえみ」さんのステージを最後まで見てもらえなかったのが残念でした。

サプライズで手作りケーキを準備してくれた「愛梨」ちゃん。
おかげさまでライブ開始前のセレモニーに厚みができました m(_ _)m
打上げ時に皆でそのケーキを頂いたのですが、甘すぎずとてもおいしかったです

「みやかわのりこ」ちゃんは滝沢梓ちゃんとは学生時代からの親友という事で、今回富山に着いてからずぅ~っと彼女に付き添ってもらいました。
ご存知の通り彼女自身もミュージシャンなのに今回は「うらかた」に徹してもらい、感謝の言葉もありません m(_ _)m

最後に、、
設営の時から男並みに重い機材を持ち運び。
出演者や他のスタッフの人達の心を繋ぎ。
本番中はカメラマンや盛り上げ役に。
と大活躍だった真夜さん。
いつも本当にありがとう m(_ _)m


IMG_2988_convert_20121021221116.jpg


今回の「楽夢音」に関わった人すべてが、各々の役割をキチンと果たして頂いたお陰でとても素晴らしいイベントになりました m(_ _)m
でもこれで終わりということではなく、それぞれが反省点や新たな課題が見つかったりしていることだと思います。
今回のイベントがそれぞれの糧となり、次に生かしていただければ主催者としてこんな幸せなことはありません。

そしてまたいつか皆でイベントをやってみたいです!

その日が来るまで僕ももっと精進していきます!!



今後とも宜しくお願い致します m(_ _)m

本当にありがとうございました m(_ _)m



オマケ・・・・・・
今回のベストショット
IMG_2987_convert_20121021221039.jpg
「TriSouls」の「猪原悠」君のアップ!!
めっちゃイケメンですが・・・・・・最近一児の父親になられました。。
おめでとうございます!

スポンサーサイト
[ 2012/10/22 00:25 ]

楽夢音  | コメント:(0)  | トラックバック:(0)  |

コッチ見てぇ~

久々に開催する「楽夢音」のご案内です。

今回は「楽夢音」が始まった当初から時には弾き語りで、時にはユニットで、時にはサポートで数多く出演し、イベントを支えてくれた「コッチ」君をメインに据えて企画しました。


・河野裕昌(コッチ)
コッチ1
コッチ君は人生の目標を見つけ、その目標を達成するために年が明けたら暫く富山を離れるそうです。
そこで今までお世話になった感謝の気持ちと武者修行を終えてさらに進化した「コッチ」を見れる日を楽しみに待ってるよとさりげなくプレッシャーをかける為に(笑)今回企画しました。

このブログで何回も紹介してきて目新しい紹介するネタがちょっと思いつかないんですが
コッチ君の好きな音楽は「R&B」、ブラックミュージック
普段「黒人になりたい!!!!」と公言しているほど心酔しているらしく、彼のオリジナル曲もどこかそんな香りが漂ってきます。
そして音楽といつも真剣に向き合っているからなのか、聞くたびに変化し進化し続けていると感じます。

今回は「弾き語り」とこのイベントの為に集まってくれた仲間とトリオ「TriSoulis(トライソウルズ)」の2ステージに登場してもらいます。


・たちなみえみ
たちなみえみ_convert_20121016193633
この写真は「金沢・富山・東京からつながる音の輪。アートの輪。イ イ ワ」http://iiwa.web.fc2.com/index.htmlというHPから転載させていただきました m(_ _)m

この企画を考えは始めた頃に「たちなみえみ」さんに趣旨をお話して出演をお願いしたところ、「喜んでと快諾して頂けました \(^^)/

彼女の弾き語りを初めて聞いたときにはその感性の豊かさに驚かされたのを覚えています。
ギターの弾き方も「よくこんなの思いつくよなぁ」といつも感心させられます。
彼女のオリジナル曲には英語の曲も多いんですが、英語の判らない僕でも目を閉じて聞いていると不思議と詩の世界が浮かんできます。
そして彼女の歌を聞いているうちに何故だかモノクロームの写真で見るパリの風景が見えてきます。

彼女のオリジナル曲には数多くの動物が登場します「馬」「鳥」そして・・・・・内緒(笑)
中でも「ナイチンゲール」という鳥を歌った曲、彼女のCDのタイトルにもなった曲ですが、僕はその歌が大好きで、ライブで聴いた翌日は1日中ナイチンゲールが頭の中を飛び回ってます(笑)


・「TriSoulis(トライソウルズ)」
IMG_2858_convert_20121016204437.jpg
IMG_2886_convert_20121016204337.jpgIMG_2883_convert_20121016204418.jpgIMG_2885_convert_20121016204314.jpg
富山で若い個性をいつもぶつけ合っている粟野修君と(Bass)と猪原悠君(Dr)が参加してくれて、河野裕昌(Vo Key)トリオで演奏してくれます。
実は練習しているときにほんの2~3曲だけ、それも軽く流しているときに聞かせてもらったんですが、いつも一緒にやっているからと一言で片付けられないくらい完成度の高いトリオです。
本気モードでのパフォーマンスは僕も本番までおあずけ状態・・・・コッチ君曰く「3人とも気合十分ということでとても楽しみにしています。


そして去年の暮以来久しぶりに巨大な配管屋さん「ろくたん」さんが音響サポートしてくださいます m(_ _)m
「楽夢音」の立ち上げの時からお世話になりっぱなしで申し訳なく思っていると同時に二人でイベントの「うらかた」が出来るのが嬉しくてワクワクしています o(^^)o


出演者もスタッフも気合十分で挑む今度の「楽夢音」
今回見逃せば2度と見れないかもしれません!!
是非是非会場までお越し頂いて、素晴らしい時間を共有させてください!

お待ち申し上げております m(_ _)m

楽夢音Vol9


会場までの道順なんですが、高岡方面からは国道八号線の庄川を越えて3つ目の信号「朴木口」を左折。
富山方面からは「鏡宮高架橋」(道の駅新湊があるところです)を超えて一つ目の信号を右折。
ひたすら走って新湊の街中をすぎると欄干がステンドガラスで飾られた「かぐら橋」があります。
「かぐら橋」を超えて直ぐの一旦停止を左折して暫く走ると左手に「新湊勤労青少年ホーム」があります、そこの1階が会場です。
駐車スペースは余裕ありますが万一満車の場合は近くの「かぐら橋」手前にある「川の駅新湊」にも駐車できます。


Douzo map


参考までにGooglemapをば・・・
より大きな地図で 会場周辺 を表示
[ 2012/10/16 21:42 ]

楽夢音  | コメント:(2)  | トラックバック:(0)  |

ありがとうございました。

午前中の荒れ模様の天気が嘘の様に晴れ渡り、夕日が綺麗な中で「楽夢音Vol.8 好きにして!」無事に終了致しました。


ご来場いただいたお客様

出演者の皆様

会場の海岸通りのスタッフの皆様

ありがとうございました m(_ _)m



今回は若いアーチスト4名に全てを任せる形で進めてきましたが、予想通り想像以上の素晴らしいパフォーマンスを繰り広げてくれました。

「常務」君は独特の「間」で、挨拶一つでお客さんの笑いを誘い、古いフォークソングを抜群のギターテクニックで弾き語り。
「僕はオープニングアクトで今から素敵なアーチストが登場します」なんてMCで言ってましたが、彼自身も主役の一人と誰もが感じていたことでしょう。

「ぐうたらミッシェルとなまくらモッサ」(略して「ぐうなま」)の二人は、時にはベース1本で歌い、時にはギターやキーボード、パーカションなど様々な楽器を駆使して表現してくれました。
相変わらずのファンクなベースを披露した「JACCO」君、MCも相方の「エクボー」ちゃんをうまくリードしてこなしていました。
「エクボー」ちゃんはリハの時はどこか自信なさげに歌っていたのですが本番では次第にノッてきて、気づけば眩しいくらいにキラキラと輝いて歌っていました。

「コッチ」君のステージは今まで数多く見てきましたが、毎回確実に進化している「コッチ」を披露してくれます。
歌といい演奏のクォリティといい、「好き」とか「楽しい」とかを超え、常に自分が求めているものを追い続けている姿勢は素直に尊敬しています。
今回は1曲の中で生ピアノとキーボードの2台を駆使して演奏してくれたのが特に印象に残りましたが、僕の音響技術の未熟さからバランス調整が上手くできず、迷惑をかけてしまいました m(_ _)m



出演者各々も今回のライブで何らかの手応えを感じてもらえたみたいで、打上げの時も話が盛り上がり、やりきったという充実感に満たされた素敵な笑顔で帰っていきました。

僕自身も出演者達と一体感に包まれた中、今出来る全力を出し切れてとても充実した時間を過ごすことが出来ました。
と同時にまだまだ力不足で時間が経つにつれ「もっとこうすればよかった」「ああしておけばよかった」等々反省や課題が出てきました。
次回以降に活かしていきたいと思います。



お世話になりました m(_ _)m



本当にありがとうございました m(_ _)m



[ 2012/05/07 10:13 ]

楽夢音  | コメント:(2)  | トラックバック:(1)  |

おもてなしの心

今日は時間が出来たので、先日お邪魔した新湊にあるカフェ「DOUZO」へ再び遊びに行ってきました。
(http://urakatayooji.blog.fc2.com/tb.php/72-6aab87c1)

douzo2

ここ「内川」は時間がゆったりと流れ、ぶっきらぼうで言葉は荒いけど裏表がなく人情味に溢れた人が沢山住んでいて、訪れる度に心がゆったりとして癒されます。

「DOUZO」に着くとお昼時でお客さんはおろか誰もいない(?_?)
店先でタコ焼きを売っていたオーナーのお友達に聞いてみると「自宅で電話中みたいだからお店で待っとられ」と・・・・
手持ち無沙汰だったのでお店においてあったガットギターを拝借して自由気ままに弾いて遊んでいました。
かなり古いYAMAHAのギター、弦も錆びてボロボロだったんですがめっちゃいい音していて、弾いていて楽しかった(^^)v
オーナーの「八重子」さんの了解を得て土蔵でも歌ってみたんですが、譜面がないとまともに歌えない僕・・・お聞き苦しい歌ですいませんでした m(_ _)m
土蔵の中で歌ってみた感想は・・・音がいい感じで周りの壁に吸収されて引き締まった音が蔵の中に染み渡る感じで、歌とギターの上手い人がここで歌ったら心地いいだろうなぁって思いました。

こちらのお店のコーヒー、キレがあってサラっとしていて飲みやすい。
飲んだ後で酸味や苦味が残らず大変おいしいです
「お金を取って出しているにもかかわらず、変な酸味や苦味が口に残ってコーヒーを飲んだ後で水が欲しくなるような店もあるのになぁ」と感心して聞いてみると「DOUZO」をオープンする1年くらい前から色々な種類の豆をブレンドしてみて、自分が飲んで美味しいと思えるまで数え切れないくらい思索して今の味にしたそうです。
また、通常のドリップだとその時の体調や精神状態・気温・湿度・環境などで都度味が変わりやすいのが嫌で、1年を通じて変わらない味を提供するにはどうすればよいかと色々調べてみた結果、ドリップ方式で飲まれる前の淹れ方が良いのでは?と今の「DOUZOU」独特の淹れ方になったのだとか・・・

お店には骨董品のおそらくかなり高価な器やお皿が飾ってあるのですが、「八重子」さん曰く、お客さんに出すカップや皿は敢えて安価な物を使用しているそうです。(とはいえ、言われなければわからない位上品な物でしたが(^^ゞ )
あえて安価な器等を使うのは、せっかく来てくれたお客さんが器などを割っったりして責任を感じたり、嫌な思いをしたりしないようにとの想いからだそうです。

そして、前回お邪魔したときは生憎品切れで食べられなかった手造りの「醤油シホンケーキ」を一緒にオーダーしたところ、ケーキを乗せたお皿の中に小さな花が添えられていました。
(「醤油シホンケーキ」醤油の香りがほんのりと口の中に広がり、甘さもほどほどでとても上品な味でした)

という風にお店の隅々にまで配慮とおもてなしの心で満たされ、「八重子」さん自身の人柄もあってとても居心地がよく、思わず長居してしまいます。

本人は口には出していませんでしたが、「お客さんをもてなして喜んで貰うことが何よりの代価」という想いが自然に嫌味無く伝わってきました。
常連さんも多く、しょっちゅうお店を訪れる気持ちが良くわかります。

実は最近「おもてなしの心」という部分でかなり悩んでます。
今一番僕がやりたいイベントは「出演者とイベントスタッフ、そして会場のスタッフが一体となって来て頂いたお客さんを音楽でおもてなしする」こと。
今まで楽夢音に出演して頂いたアーチストの方々は掛け値なしに自分の持ってるもの全て出し切ってパフォーマンスを披露して頂いてくれましたし、これからもそうだと確信しています。
それにひきかえ僕自身、口では「おもてなし」と言ってはいるけど果たしてどこまで出来ているんだろう?
単に自己満足で完結しているんでは?
自分のやりたいイベントをするにはどうすればよいか・・・・

結局は
試行錯誤を重ね、
イベントの都度反省をし、
その反省を次に生かす、
今のところそのくらいしか思いつかないんですが・・・・
悩みは続きます。。。orz


今回、「DOUZO」の「八重子」さんの想いや考え方などに触れて、随分参考になりましたm(_ _)m

という事で今日はヨージの私的な想いが中心になってしまいましたが、僕自身忘れたくないので敢えてブログに書き留めさせて頂きました。
[ 2012/05/01 01:52 ]

楽夢音  | コメント:(0)  | トラックバック:(2)  |

5/6出演者紹介「JACCO」&「えくぼー」

5/6(日)「楽夢音Vol.8 好きにしてぇ出演者の紹介です!

二組目は「JACCO」君と「えくぼー」さんの紹介です。
トイレ休憩1

この二人、当初「トイレ休憩」という名前(名付け親は某還暦過ぎのある人です)でユニット名で組んでいたのですが、海岸通りでライブする時に「その名前は勘弁してm(_ _)m」と店からクレームが入り、「すぎもとえく」に改名。
で、今回は「たちなみえみ」さんが名付け親となって「ぐうたらミシェルとなまくらモッサ」(略して「ぐうなま」)として出演します。

「トイレ休憩」の名前をあるライブのフライヤーで見たとき、「トイレの休憩するタイミングまでフライヤに書くなんて、なんて親切なんだぁ」って感心していたら、彼らでした(笑)

「JACCO」君とは今は亡き「サイゲンズ」というバンドでベースを弾いているのを見たのが初めて。
当時19歳とはとても思えないグルーブ感とファンキーなベースに驚かされました。
アコースティックな弾き語りでのオリジナル曲は、ベーシストの時と一転して「ほっこり・ほのぼの」とした世界観を披露してくれます。
これは僕の個人的な間奏ですが、アーチストとしての「JACCO」君はどうやら色々な顔を持っていそうです!
今回もどんな顔を見せてくれるのか楽しみです。

「えくぼー」さん、実は「楽夢音」「ボヤッキーズ」というユニットで出演を依頼したことがあったのですが、その時は多忙でスケジュールが合わず断念した経緯があります。
今回やっと望みが叶いました(*^^*)
「えくぼー」さんはそこにいるだけで周りを明るくする不思議な魅力の持ち主。
特に周囲のおじさん達はみんな目じりを下げて彼女の会話に耳を傾けています。(笑)
(僕もその中に含まれてますが(^^ゞ )
彼女が歌うと、その魅力のまま、ライブ会場にいる人みんなを幸福感に包みこんでくれます。

トイレ休憩2

「ぐうたらミシェルとなまくらモッサ」(略して「ぐうなま」)
弾き語りは「ギター」とか「鍵盤」などのメロディー楽器と歌という構成が多いですが、「ぐうなま」のレパートリーの中には「JACCO」君のファンクなベースのみで「えくぼー」さんが歌う曲があります。
これ、手拍子のみでアカペラで歌ってみるとわかるのですがかなり高度な技ですし、アイディアは斬新です!
すくなくとも僕の身近にはこんな構成でライブをするユニットは存在しないし、聞いたことがありませんでした。
ひょっとしたら富山県内では彼らだけかもしれません。

必見です

好きにしてぇ
会場「FUSHIKI Acoustic cafe 海岸通り」アクセス
より大きな地図で FUSHIKI Acoustic cafe 「海岸通り」 を表示




[ 2012/04/29 11:25 ]

楽夢音  | コメント:(0)  | トラックバック:(0)  |
 | ホーム |  次のページ >>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。