ライブプレゼンツ倶楽部「うらかた」のブログです。真剣に音楽と向き合っている人達を応援します。
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Author:urakatayooji
初めまして、ヨージと言います。
企画ライブ「楽夢音(らむね)」を主催しています。
ミュージシャン達が真剣勝負できる「器」を創造していきます。
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「NonTitle Vol.2」無事に終わりました!!
今回は出演者の方々がご家族ご友人・お知り合いの方を誘って下さったのに加え、一般のお客さんも数名見に来てくださり、僕の想定をはるかに超えた多数のお客さんに見ていただくことが出来てとてもありがたく、幸せなひと時を過ごせました (ToT)
今まで海岸通りのステージであまり緊張した記憶の無い僕ですが、今回はかなり緊張してしまいました
しかも途中手拍子をいれて頂いたりして次第に気分が良くなり、張り切りすぎて声を張り上げすぎて4曲目から声が枯れてお聞き苦しいステージになってしまいました。
もっと精進します←いい加減にステージに上がるのやめろ
って言われそうですが(^^ゞ
姫戸及美さん出演オファをした時に「(のり)という名前は沢山あるし、名前変えない?」ってことで、勝手に僕がつけた名前「姫戸及美(ヒメト オヨビ)」、結構他の出演者からも好評だったような気がしましたがどうでしょう?
実は僕がギターサポートで1曲披露する予定だったんですが、詩のイメージとギターアレンジが合わず、直前になって今回は見送ることになってしまいました。
次回には何とかお披露目したいです
ということで1曲だけのお披露目でしたが、1年間のブランクに加え、滅多にしない弾き語りということが信じられない位の存在感、特に高音域の安定感は昔とまったく変わってませんでした。
これからますます期待してます
コムラさん前回に引続いてのご出演です。
「いやぁ~、緊張しちゃったよぉ~
」とステージが終わってから話しておられましたが、僕にはいつもと変わらない感じで観客を魅了しておられた様に感じました。
でも今回歌う予定にしていた「時間よ止まれ」を直前に回避されておられたのでやっぱりそうなのかな?
コムラさんのキャロルキングが大好きで毎回歌ってもらえるのを楽しみにしているんですが、今回もシブい素敵な声で素晴らしかったです(^^)/
もかちょさん直前に他の出演者が都合で参加できなくなり、急遽出演をお願いしたにもかかわらず、快く引受けて下さり助かりましたm(_ _)m
オリジナルを織り交ぜながら、全体的にフォーク調で構成されたステージはさすが「遊民唱歌隊」の影の隊長の貫禄!
「今日は(遊民唱歌隊の)隊長は他の用事で会場に来ません!」とMCで話しておられた直後に隊長のブラディーマリーさんが現れたのを見て堪えきれず爆笑してしまったのは僕です m(_ _)m
しかし、隊長のブラディマリーさんは盛り上げるのほんとに上手ですねぇ
KI☆SSご家族の方やバンドのメンバー、ご友人等々沢山の方を会場に誘って頂き本当のありがとうございましたm(_ _)m
実は「KI☆SS」として聞くのは初めてだったんですが、いやぁ~すんばらしかった
思わず仕事忘れて後ろではしゃぎまくってしまいました
洋楽ポップスを中心かと思いきや、ネタものもあり~ので時間を忘れお客さんを楽しませるステージ演出の数々・・・
歌・演奏・MCどれをとっても非の打ち所が無かったです!!
う~
・・・・上手く表現できない文才の無さが恨めしい(T_T)
兎に角、機会があれば是非是非彼女達のステージを見てください!!
「NonTitle」にもまた出演して頂ける様、お願いしていきます
来月は6月9日(土)に同じく海岸通りで開催予定しています。
次回は・・・・
金沢の重鎮あり~の
朝日・入善からくるイケメンあり~の
綺麗どころあり~の
とジャンルを問わず素敵な面々が控えております。
又是非遊びに来てください m(_ _)m
因みに僕は6月9日、10日と二日間で3ステージ(内、1つは発表会なんですが
)・・・・
特に「NonTitle」の日はなんとダブルヘッダー・・・・喉、もつかなぁ
今回は出演者の方々がご家族ご友人・お知り合いの方を誘って下さったのに加え、一般のお客さんも数名見に来てくださり、僕の想定をはるかに超えた多数のお客さんに見ていただくことが出来てとてもありがたく、幸せなひと時を過ごせました (ToT)
ご来場頂いたお客さま。
参加してくださった出演者の皆さん。
海岸通りのスタッフの方々。
本当にありがとうございましたm(_ _)m
今まで海岸通りのステージであまり緊張した記憶の無い僕ですが、今回はかなり緊張してしまいました

しかも途中手拍子をいれて頂いたりして次第に気分が良くなり、張り切りすぎて声を張り上げすぎて4曲目から声が枯れてお聞き苦しいステージになってしまいました。
もっと精進します←いい加減にステージに上がるのやめろ
って言われそうですが(^^ゞ姫戸及美さん出演オファをした時に「(のり)という名前は沢山あるし、名前変えない?」ってことで、勝手に僕がつけた名前「姫戸及美(ヒメト オヨビ)」、結構他の出演者からも好評だったような気がしましたがどうでしょう?
実は僕がギターサポートで1曲披露する予定だったんですが、詩のイメージとギターアレンジが合わず、直前になって今回は見送ることになってしまいました。
次回には何とかお披露目したいです

ということで1曲だけのお披露目でしたが、1年間のブランクに加え、滅多にしない弾き語りということが信じられない位の存在感、特に高音域の安定感は昔とまったく変わってませんでした。
これからますます期待してます

コムラさん前回に引続いてのご出演です。
「いやぁ~、緊張しちゃったよぉ~
」とステージが終わってから話しておられましたが、僕にはいつもと変わらない感じで観客を魅了しておられた様に感じました。でも今回歌う予定にしていた「時間よ止まれ」を直前に回避されておられたのでやっぱりそうなのかな?
コムラさんのキャロルキングが大好きで毎回歌ってもらえるのを楽しみにしているんですが、今回もシブい素敵な声で素晴らしかったです(^^)/
もかちょさん直前に他の出演者が都合で参加できなくなり、急遽出演をお願いしたにもかかわらず、快く引受けて下さり助かりましたm(_ _)m
オリジナルを織り交ぜながら、全体的にフォーク調で構成されたステージはさすが「遊民唱歌隊」の影の隊長の貫禄!

「今日は(遊民唱歌隊の)隊長は他の用事で会場に来ません!」とMCで話しておられた直後に隊長のブラディーマリーさんが現れたのを見て堪えきれず爆笑してしまったのは僕です m(_ _)m
しかし、隊長のブラディマリーさんは盛り上げるのほんとに上手ですねぇ

KI☆SSご家族の方やバンドのメンバー、ご友人等々沢山の方を会場に誘って頂き本当のありがとうございましたm(_ _)m
実は「KI☆SS」として聞くのは初めてだったんですが、いやぁ~すんばらしかった

思わず仕事忘れて後ろではしゃぎまくってしまいました

洋楽ポップスを中心かと思いきや、ネタものもあり~ので時間を忘れお客さんを楽しませるステージ演出の数々・・・
歌・演奏・MCどれをとっても非の打ち所が無かったです!!
う~
・・・・上手く表現できない文才の無さが恨めしい(T_T)兎に角、機会があれば是非是非彼女達のステージを見てください!!
「NonTitle」にもまた出演して頂ける様、お願いしていきます

来月は6月9日(土)に同じく海岸通りで開催予定しています。
次回は・・・・
金沢の重鎮あり~の
朝日・入善からくるイケメンあり~の
綺麗どころあり~の
とジャンルを問わず素敵な面々が控えております。
又是非遊びに来てください m(_ _)m
お待ち申し上げております
m(_ _)mm(_ _)m
m(_ _)mm(_ _)m
因みに僕は6月9日、10日と二日間で3ステージ(内、1つは発表会なんですが
)・・・・特に「NonTitle」の日はなんとダブルヘッダー・・・・喉、もつかなぁ

早いもので前回の「NonTitle Vol.1」からもう1ヶ月経ちました。
ということで、今週末の5/12(土)PM7:30~海岸通りにて「NonTitle Vol.2」を開催します。
出演は・・・・
・姫戸及美・・・・ちょっと見ない間にすっかり大人びた歌姫が1年ぶりに歌います。
・KI☆SS・・・・・バンドの時とは違ったスタイルなのか?
妖艶な「かつみ」さんが「修」さんのギターで歌います。
・もかちょ・・・・・「遊民唱歌隊」のギタリストでダンディーな「お・じ・さ・ま」
今回、急な出演依頼にも快く引受けて下さいました。
・コムラ・・・・・・・シブイ声に参りました。ナイスミドルな「いぶし銀」が前回に引続きの出演。
・ヨージ・・・・・・・僕で~す(^^)/
(敬称略、順不同)
といった前回に負けず劣らず個性的で素敵な音楽を奏でる5組が出演します。
幅広いジャンルでおおくりする「NonTitle」。
ということで、今週末の5/12(土)PM7:30~海岸通りにて「NonTitle Vol.2」を開催します。
出演は・・・・
・姫戸及美・・・・ちょっと見ない間にすっかり大人びた歌姫が1年ぶりに歌います。
・KI☆SS・・・・・バンドの時とは違ったスタイルなのか?
妖艶な「かつみ」さんが「修」さんのギターで歌います。
・もかちょ・・・・・「遊民唱歌隊」のギタリストでダンディーな「お・じ・さ・ま」

今回、急な出演依頼にも快く引受けて下さいました。
・コムラ・・・・・・・シブイ声に参りました。ナイスミドルな「いぶし銀」が前回に引続きの出演。
・ヨージ・・・・・・・僕で~す(^^)/
(敬称略、順不同)
といった前回に負けず劣らず個性的で素敵な音楽を奏でる5組が出演します。
幅広いジャンルでおおくりする「NonTitle」。
こ う ご 期 待 !
午前中の荒れ模様の天気が嘘の様に晴れ渡り、夕日が綺麗な中で「楽夢音Vol.8 好きにして!」無事に終了致しました。
今回は若いアーチスト4名に全てを任せる形で進めてきましたが、予想通り想像以上の素晴らしいパフォーマンスを繰り広げてくれました。
「常務」君は独特の「間」で、挨拶一つでお客さんの笑いを誘い、古いフォークソングを抜群のギターテクニックで弾き語り。
「僕はオープニングアクトで今から素敵なアーチストが登場します」なんてMCで言ってましたが、彼自身も主役の一人と誰もが感じていたことでしょう。
「ぐうたらミッシェルとなまくらモッサ」(略して「ぐうなま」)の二人は、時にはベース1本で歌い、時にはギターやキーボード、パーカションなど様々な楽器を駆使して表現してくれました。
相変わらずのファンクなベースを披露した「JACCO」君、MCも相方の「エクボー」ちゃんをうまくリードしてこなしていました。
「エクボー」ちゃんはリハの時はどこか自信なさげに歌っていたのですが本番では次第にノッてきて、気づけば眩しいくらいにキラキラと輝いて歌っていました。
「コッチ」君のステージは今まで数多く見てきましたが、毎回確実に進化している「コッチ」を披露してくれます。
歌といい演奏のクォリティといい、「好き」とか「楽しい」とかを超え、常に自分が求めているものを追い続けている姿勢は素直に尊敬しています。
今回は1曲の中で生ピアノとキーボードの2台を駆使して演奏してくれたのが特に印象に残りましたが、僕の音響技術の未熟さからバランス調整が上手くできず、迷惑をかけてしまいました m(_ _)m
出演者各々も今回のライブで何らかの手応えを感じてもらえたみたいで、打上げの時も話が盛り上がり、やりきったという充実感に満たされた素敵な笑顔で帰っていきました。
僕自身も出演者達と一体感に包まれた中、今出来る全力を出し切れてとても充実した時間を過ごすことが出来ました。
と同時にまだまだ力不足で時間が経つにつれ「もっとこうすればよかった」「ああしておけばよかった」等々反省や課題が出てきました。
次回以降に活かしていきたいと思います。
ご来場いただいたお客様
出演者の皆様
会場の海岸通りのスタッフの皆様
ありがとうございました m(_ _)m
今回は若いアーチスト4名に全てを任せる形で進めてきましたが、予想通り想像以上の素晴らしいパフォーマンスを繰り広げてくれました。
「常務」君は独特の「間」で、挨拶一つでお客さんの笑いを誘い、古いフォークソングを抜群のギターテクニックで弾き語り。
「僕はオープニングアクトで今から素敵なアーチストが登場します」なんてMCで言ってましたが、彼自身も主役の一人と誰もが感じていたことでしょう。
「ぐうたらミッシェルとなまくらモッサ」(略して「ぐうなま」)の二人は、時にはベース1本で歌い、時にはギターやキーボード、パーカションなど様々な楽器を駆使して表現してくれました。
相変わらずのファンクなベースを披露した「JACCO」君、MCも相方の「エクボー」ちゃんをうまくリードしてこなしていました。
「エクボー」ちゃんはリハの時はどこか自信なさげに歌っていたのですが本番では次第にノッてきて、気づけば眩しいくらいにキラキラと輝いて歌っていました。
「コッチ」君のステージは今まで数多く見てきましたが、毎回確実に進化している「コッチ」を披露してくれます。
歌といい演奏のクォリティといい、「好き」とか「楽しい」とかを超え、常に自分が求めているものを追い続けている姿勢は素直に尊敬しています。
今回は1曲の中で生ピアノとキーボードの2台を駆使して演奏してくれたのが特に印象に残りましたが、僕の音響技術の未熟さからバランス調整が上手くできず、迷惑をかけてしまいました m(_ _)m
出演者各々も今回のライブで何らかの手応えを感じてもらえたみたいで、打上げの時も話が盛り上がり、やりきったという充実感に満たされた素敵な笑顔で帰っていきました。
僕自身も出演者達と一体感に包まれた中、今出来る全力を出し切れてとても充実した時間を過ごすことが出来ました。
と同時にまだまだ力不足で時間が経つにつれ「もっとこうすればよかった」「ああしておけばよかった」等々反省や課題が出てきました。
次回以降に活かしていきたいと思います。
お世話になりました m(_ _)m
本当にありがとうございました m(_ _)m
5/6(日)「楽夢音Vol.8 好きにしてぇ
」出演者の紹介です!
最後にご紹介するのは「コッチ」君です!
と、思ったんですが・・・・・・
楽夢音最多出場を誇る「コッチ」君。
今まで散々紹介してきましたので、今回は割愛します。
過去の記事をご参照ください m(_ _)m
http://urakatayooji.blog.fc2.com/blog-entry-12.html
http://urakatayooji.blog.fc2.com/blog-entry-49.html
・・・・・・
・・・・・・
・・・・・・
と、いうのは冗談です(笑)
以前にも書きましたが、今回の企画は出演者全員でひとつのライブを演出する「みんなに丸投げライブ」。
その中心として皆をまとめてきてくれたのが「コッチ」君でした。
僕がしたことといえば出演交渉のみであとは「コッチ君、ヨロピコ
」とお願いしたことだけ
でも勝手に思っていることなのかもしれませんが、お互いに信頼関係築けていると思っていたので、全然不安はありませんでした。
どんなライブになるにせよ、きっと僕の予想以上なものになると思うし、お客さんにも満足していただける仕上がりになるだろうと期待してます
実は今回出演の4人は普段とても仲がよいのですが、音楽の好みはみんなバラバラ
「コッチ」君はマルチな音楽活動していますが、本来は「50~60年代のポップス」や「ルーツ」系。
「ぐうなま」はユニットとして活動する時はほのぼの系。
「常務」君は「高田渡」さんや「岡林信康」さんといった古いフォーク系。
と、それぞれ個性的。
それだけにやりたいことが違い、葛藤もあれば意見の衝突もあったろうし、お互いまとまるのは大変だったと思います。
白状すると去年似たようなコンセプトのフェスが企画されたことがありましたが、結局その時は実現しませんでした。
だから僕自身はその難しさを良くわかってたつもりです。
さまざまなことを乗り越えての渾身のライブ!
ありゃ
結局「コッチ」君自身の紹介を殆どしませんでした m(_ _)m (笑)
」出演者の紹介です!最後にご紹介するのは「コッチ」君です!
と、思ったんですが・・・・・・
楽夢音最多出場を誇る「コッチ」君。
今まで散々紹介してきましたので、今回は割愛します。
過去の記事をご参照ください m(_ _)m
http://urakatayooji.blog.fc2.com/blog-entry-12.html
http://urakatayooji.blog.fc2.com/blog-entry-49.html
・・・・・・
・・・・・・
・・・・・・
と、いうのは冗談です(笑)
以前にも書きましたが、今回の企画は出演者全員でひとつのライブを演出する「みんなに丸投げライブ」。
その中心として皆をまとめてきてくれたのが「コッチ」君でした。
僕がしたことといえば出演交渉のみであとは「コッチ君、ヨロピコ
」とお願いしたことだけ
でも勝手に思っていることなのかもしれませんが、お互いに信頼関係築けていると思っていたので、全然不安はありませんでした。
どんなライブになるにせよ、きっと僕の予想以上なものになると思うし、お客さんにも満足していただける仕上がりになるだろうと期待してます

実は今回出演の4人は普段とても仲がよいのですが、音楽の好みはみんなバラバラ

「コッチ」君はマルチな音楽活動していますが、本来は「50~60年代のポップス」や「ルーツ」系。
「ぐうなま」はユニットとして活動する時はほのぼの系。
「常務」君は「高田渡」さんや「岡林信康」さんといった古いフォーク系。
と、それぞれ個性的。
それだけにやりたいことが違い、葛藤もあれば意見の衝突もあったろうし、お互いまとまるのは大変だったと思います。
白状すると去年似たようなコンセプトのフェスが企画されたことがありましたが、結局その時は実現しませんでした。
だから僕自身はその難しさを良くわかってたつもりです。
さまざまなことを乗り越えての渾身のライブ!
こうご期待!!
ありゃ
結局「コッチ」君自身の紹介を殆どしませんでした m(_ _)m (笑)会場「FUSHIKI Acoustic cafe 海岸通り」アクセス
より大きな地図で FUSHIKI Acoustic cafe 「海岸通り」 を表示今日は時間が出来たので、先日お邪魔した新湊にあるカフェ「DOUZO」へ再び遊びに行ってきました。
(http://urakatayooji.blog.fc2.com/tb.php/72-6aab87c1)
ここ「内川」は時間がゆったりと流れ、ぶっきらぼうで言葉は荒いけど裏表がなく人情味に溢れた人が沢山住んでいて、訪れる度に心がゆったりとして癒されます。
「DOUZO」に着くとお昼時でお客さんはおろか誰もいない(?_?)
店先でタコ焼きを売っていたオーナーのお友達に聞いてみると「自宅で電話中みたいだからお店で待っとられ
」と・・・・
手持ち無沙汰だったのでお店においてあったガットギターを拝借して自由気ままに弾いて遊んでいました。
かなり古いYAMAHAのギター、弦も錆びてボロボロだったんですがめっちゃいい音していて、弾いていて楽しかった(^^)v
オーナーの「八重子」さんの了解を得て土蔵でも歌ってみたんですが、譜面がないとまともに歌えない僕・・・お聞き苦しい歌ですいませんでした m(_ _)m
土蔵の中で歌ってみた感想は・・・音がいい感じで周りの壁に吸収されて引き締まった音が蔵の中に染み渡る感じで、歌とギターの上手い人がここで歌ったら心地いいだろうなぁって思いました。
こちらのお店のコーヒー、キレがあってサラっとしていて飲みやすい。
飲んだ後で酸味や苦味が残らず大変おいしいです
「お金を取って出しているにもかかわらず、変な酸味や苦味が口に残ってコーヒーを飲んだ後で水が欲しくなるような店もあるのになぁ」と感心して聞いてみると「DOUZO」をオープンする1年くらい前から色々な種類の豆をブレンドしてみて、自分が飲んで美味しいと思えるまで数え切れないくらい思索して今の味にしたそうです。
また、通常のドリップだとその時の体調や精神状態・気温・湿度・環境などで都度味が変わりやすいのが嫌で、1年を通じて変わらない味を提供するにはどうすればよいかと色々調べてみた結果、ドリップ方式で飲まれる前の淹れ方が良いのでは?と今の「DOUZOU」独特の淹れ方になったのだとか・・・
お店には骨董品のおそらくかなり高価な器やお皿が飾ってあるのですが、「八重子」さん曰く、お客さんに出すカップや皿は敢えて安価な物を使用しているそうです。(とはいえ、言われなければわからない位上品な物でしたが(^^ゞ )
あえて安価な器等を使うのは、せっかく来てくれたお客さんが器などを割っったりして責任を感じたり、嫌な思いをしたりしないようにとの想いからだそうです。
そして、前回お邪魔したときは生憎品切れで食べられなかった手造りの「醤油シホンケーキ」を一緒にオーダーしたところ、ケーキを乗せたお皿の中に小さな花が添えられていました。
(「醤油シホンケーキ」醤油の香りがほんのりと口の中に広がり、甘さもほどほどでとても上品な味でした
)
という風にお店の隅々にまで配慮とおもてなしの心で満たされ、「八重子」さん自身の人柄もあってとても居心地がよく、思わず長居してしまいます。
本人は口には出していませんでしたが、「お客さんをもてなして喜んで貰うことが何よりの代価」という想いが自然に嫌味無く伝わってきました。
常連さんも多く、しょっちゅうお店を訪れる気持ちが良くわかります。
実は最近「おもてなしの心」という部分でかなり悩んでます。
今一番僕がやりたいイベントは「出演者とイベントスタッフ、そして会場のスタッフが一体となって来て頂いたお客さんを音楽でおもてなしする」こと。
今まで楽夢音に出演して頂いたアーチストの方々は掛け値なしに自分の持ってるもの全て出し切ってパフォーマンスを披露して頂いてくれましたし、これからもそうだと確信しています。
それにひきかえ僕自身、口では「おもてなし」と言ってはいるけど果たしてどこまで出来ているんだろう?
単に自己満足で完結しているんでは?
自分のやりたいイベントをするにはどうすればよいか・・・・
結局は
試行錯誤を重ね、
イベントの都度反省をし、
その反省を次に生かす、
今のところそのくらいしか思いつかないんですが・・・・
悩みは続きます。。。orz
今回、「DOUZO」の「八重子」さんの想いや考え方などに触れて、随分参考になりましたm(_ _)m
という事で今日はヨージの私的な想いが中心になってしまいましたが、僕自身忘れたくないので敢えてブログに書き留めさせて頂きました。
(http://urakatayooji.blog.fc2.com/tb.php/72-6aab87c1)
ここ「内川」は時間がゆったりと流れ、ぶっきらぼうで言葉は荒いけど裏表がなく人情味に溢れた人が沢山住んでいて、訪れる度に心がゆったりとして癒されます。
「DOUZO」に着くとお昼時でお客さんはおろか誰もいない(?_?)
店先でタコ焼きを売っていたオーナーのお友達に聞いてみると「自宅で電話中みたいだからお店で待っとられ
」と・・・・手持ち無沙汰だったのでお店においてあったガットギターを拝借して自由気ままに弾いて遊んでいました。
かなり古いYAMAHAのギター、弦も錆びてボロボロだったんですがめっちゃいい音していて、弾いていて楽しかった(^^)v
オーナーの「八重子」さんの了解を得て土蔵でも歌ってみたんですが、譜面がないとまともに歌えない僕・・・お聞き苦しい歌ですいませんでした m(_ _)m
土蔵の中で歌ってみた感想は・・・音がいい感じで周りの壁に吸収されて引き締まった音が蔵の中に染み渡る感じで、歌とギターの上手い人がここで歌ったら心地いいだろうなぁって思いました。
こちらのお店のコーヒー、キレがあってサラっとしていて飲みやすい。
飲んだ後で酸味や苦味が残らず大変おいしいです

「お金を取って出しているにもかかわらず、変な酸味や苦味が口に残ってコーヒーを飲んだ後で水が欲しくなるような店もあるのになぁ」と感心して聞いてみると「DOUZO」をオープンする1年くらい前から色々な種類の豆をブレンドしてみて、自分が飲んで美味しいと思えるまで数え切れないくらい思索して今の味にしたそうです。
また、通常のドリップだとその時の体調や精神状態・気温・湿度・環境などで都度味が変わりやすいのが嫌で、1年を通じて変わらない味を提供するにはどうすればよいかと色々調べてみた結果、ドリップ方式で飲まれる前の淹れ方が良いのでは?と今の「DOUZOU」独特の淹れ方になったのだとか・・・
お店には骨董品のおそらくかなり高価な器やお皿が飾ってあるのですが、「八重子」さん曰く、お客さんに出すカップや皿は敢えて安価な物を使用しているそうです。(とはいえ、言われなければわからない位上品な物でしたが(^^ゞ )
あえて安価な器等を使うのは、せっかく来てくれたお客さんが器などを割っったりして責任を感じたり、嫌な思いをしたりしないようにとの想いからだそうです。
そして、前回お邪魔したときは生憎品切れで食べられなかった手造りの「醤油シホンケーキ」を一緒にオーダーしたところ、ケーキを乗せたお皿の中に小さな花が添えられていました。
(「醤油シホンケーキ」醤油の香りがほんのりと口の中に広がり、甘さもほどほどでとても上品な味でした
)という風にお店の隅々にまで配慮とおもてなしの心で満たされ、「八重子」さん自身の人柄もあってとても居心地がよく、思わず長居してしまいます。
本人は口には出していませんでしたが、「お客さんをもてなして喜んで貰うことが何よりの代価」という想いが自然に嫌味無く伝わってきました。
常連さんも多く、しょっちゅうお店を訪れる気持ちが良くわかります。
実は最近「おもてなしの心」という部分でかなり悩んでます。
今一番僕がやりたいイベントは「出演者とイベントスタッフ、そして会場のスタッフが一体となって来て頂いたお客さんを音楽でおもてなしする」こと。
今まで楽夢音に出演して頂いたアーチストの方々は掛け値なしに自分の持ってるもの全て出し切ってパフォーマンスを披露して頂いてくれましたし、これからもそうだと確信しています。
それにひきかえ僕自身、口では「おもてなし」と言ってはいるけど果たしてどこまで出来ているんだろう?
単に自己満足で完結しているんでは?
自分のやりたいイベントをするにはどうすればよいか・・・・
結局は
試行錯誤を重ね、
イベントの都度反省をし、
その反省を次に生かす、
今のところそのくらいしか思いつかないんですが・・・・
悩みは続きます。。。orz
今回、「DOUZO」の「八重子」さんの想いや考え方などに触れて、随分参考になりましたm(_ _)m
という事で今日はヨージの私的な想いが中心になってしまいましたが、僕自身忘れたくないので敢えてブログに書き留めさせて頂きました。













